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【MKC】について
![]() 千葉まったりニットカフェ。 略して【MKC】。 もっとリアルなハンドメイド仲間を増やすために、千葉市、船橋市、習志野市周辺でニットカフェを開催しています。 そのニットカフェに参加してくれる方を募集しております。 素敵なカフェやレストランで、ランチを楽しみながら編みものしませんか? mixiコミュにエントリーお願いします。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5160830 カウンター
登場人物
あっきん
千葉市在住、31歳のグータラ主婦。 現在求職中。 夢はたくさんあるけど、実現までの道のりは遠く毎日ジタバタ。 動物に例えると「牛」。 土偶男(どぐお)さん あっきんの旦那。 銀行勤めの適当サラリーマン。 動物に例えると「もぐら」。 【MKC】の仲間たち あっきん主催のニットカフェに参加してくれている心優しい人たち。
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千葉のニットカフェ「MKC」管理人のブログです(*^_^*)
最近「FREMME」をちくちく… スポンサーサイト
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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 やっぱり親子だなあ…
2011.12.02 Friday
誰にでも「悩み」ってありますよね。。。 先日、実家に遊びに行って、母と話していた時のコト。 母はいわゆる「天然」さんで、よく今まで生きてこれたな。と娘ながらに思ってしまう人です。 なので、そんな深く悩むとか、愚痴を言うとか一切ない人です。 まあ、心の中には色々あるんでしょうが、話す時も深刻さを一切感じません。 んで、最近の悩みを彼女が話し始めました。 内容は彼女のプライバシー?を配慮してちょっと書けませんが、 私はその状況にないので、笑ってしましました(←失礼・・・)。 うまく言えませんが、ちょっと笑ってしまう内容だったんです。 でも彼女は何年か前からその悩みを抱えています。 彼女にとってはすごく重要な悩みなんです。 その悩みを解消・・・まで行かなくても、なにかし対応するための策はいくつかあります。 が、彼女はそのどれも「嫌だ」と言います。 私的には、気にしなければ、まったく生きていく上で問題ないように思いましたし、 母と同じ悩みを抱えている人は、かなりいると思われるので、彼女一人だけが辛いわけでもない。 なので、 「気にする必要ないよ」 と何度も言いました。 が、母は 「気にしていないように見えるかもしれないけど、かなり気にしている。これが原因で今の仕事も辞めようかと思う」 とまで言うではありませんか!! 私も、今悩んでいるコト、思うように進まないコトに関して、母に話したところ、 「全てをかなえようとするのは我儘過ぎる」 と笑われました。 こうしたらどうか・・・と、いくつか提案されましたが、どれも私にはしっくりいかないので、 「嫌だ」 と言いました。 ************************************** ここまできて、気付いたこと2つ。 (1)人(母)の悩みを聞いていると、「どうしてそんなことで悩んでいるのか?」と思うことがある。 (2)色々対応策があるはずなのに、それを受け入れられない頑固さが「親子だなあ」と思ったこと。 (1)に関しては、 「人の痛みがわからないのかーー??」って怒られそうですが、 そうではなくて、相手が母だから、ということも影響していると思うのですが、 母の性格を色々知っている上での、バカバカしさがあるのです。 というか、母も私の悩みを聞いて「バカバカしいなあ」と思っているのです。 お互い様なのです。 要するに、自分の悩みというのは自分にとって重要かつ深刻なものではありますが、 細部にこだわり過ぎて視野が狭くなっているので、まわりが見えなくなっている状態。 が、逆に人の悩みを聞いてみると、しがらみなく見聞きすることが出来るので、冷静に判断できる。 人の悩みが「たいしたことないコト」であるように、よく考えたら自分の悩みも「たいしたことないコト」なんですよね。 ちょっと肩の荷が下りました。 母の悩みがバカバカしいように、私の悩みもバカバカしいものなんですよね。 (2)に関しては 悩みを解消するためには、色々な道があるはずなのに、 結局それを快く選択できない自分がいるわけです。 自分で解決への道をふさいでいるんです。バカですねえ。 まあ、「完全解決」は難しくても、妥協点を模索するべきなんですよねえ。 でも私たち親子はそれをしようとしません(笑) 母も頑として私の助言を聴き入れませんでしたし、 私も母の助言に納得がいきませんでした。 このように、人には「こうすればいいのにー」って簡単に言えるのに、 自分の場合はそれを選択できない、という矛盾。 頑固さが「親子だなー」って思いました(笑) 母と話していると、悩み解決はないものの、 いつもなにか「気づき」をくれます。 それは決して、母が諭してくれる、とかそういう高尚なものではなく、 自分とそっくりな部分を持つ母を通して自分を見ているような気分になるんだと思います。 非常に滑稽です。 私も同じように滑稽な人間なんだなあ、と気づきましたwww |